有職畳の研修「TTMクラブ」に参加しました
- 2 日前
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先日、主人が神奈川県川崎市で行われた「TTMクラブ」の研修会に参加してきました。
TTMクラブは、文化財や御所関係の本格的な有職畳を手掛けている奈良の大先輩が発起人となり、「自分が培ってきた技術を、後輩たちに伝えていきたい」という思いから始まった研修会です。
その技術を学ぶ機会として、年に1~2回、研修会が開催されています。
参加者は全国から集まった有志の畳職人。主人のように、これからさらに技術を磨いていきたい若手の職人にも広く門戸が開かれています。
今回は、円形の畳について勉強してきました。
普段は四角、直角、直線と向き合っている主人にとって、円形の畳は新鮮だったようです。昼間は実際に手を動かして技術を学び、夜は座学で寸法について勉強。
研修前には、手縫いの様子をSNSに投稿していたのですが、それを見てくださった先輩方からもアドバイスをいただいたそうです。
技術を教えてくださる先輩方の温かさに感謝するとともに、全国の畳職人の方々と一緒に学べることも、こうした研修の大きな魅力だと感じます。
今回は台風の影響で、出発前から「飛行機、ちゃんと飛ぶかな?」とヒヤヒヤしましたが、無事に参加することができました。
今回学んだことを、これからの仕事にも活かしていきたいと思います。












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