【2月の和室で気をつけたいポイント|畳が乾燥する冬こそチェックを】
- @嫁

- 13 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
福岡市早良区で畳替え・障子・襖の張替えを行っている奥川畳店です。
2月は1年の中でも特に空気が乾燥しやすい季節。実はこの「乾燥」が、和室の畳やふすま、障子に影響を与えることがあります。
普段はあまり意識しませんが、畳は季節ごとに「伸び縮み」する自然素材です。寒い時期は水分が抜けて、夏よりも少し縮みやすくなります。
そのため、冬場に少し隙間が出るというケースも実際に多いんです。
逆に言うと——
◎ 冬に畳を新調・表替えするメリット
畳が乾燥した“縮んだ状態”でピタッと収められる
暖かくなってからも 隙間が出にくい
カビの心配が少なく、施工環境としても理想的
という良い点もあるんですね。
さらにこの時期は、暮らしの中で気づきにくい「和室の乾燥トラブル」も出やすい時期です。
◆ 冬の和室で起きやすいこと
畳の縁(へり)が浮きやすい
畳と畳の間に小さな隙間ができる
障子紙が少し緩む/逆にピンと張りすぎる
襖が開け閉めしづらくなる
どれも早めに対処すれば簡単に直ることが多いので、「ん? なんかいつもと違うぞ?」と思ったら、お気軽にご相談ください。
◆ 2月は畳替えにもおすすめの時期です
カビの心配が少ない
畳が乾燥していて施工が安定しやすい
引越しや新生活準備の前に整えられる
春前は比較的予約が取りやすい
「春になってから忙しくなる前に、和室を整えておきたい」という方も毎年多いですよ。和室が過ごしやすいと、暮らしの心地よさがぐっと上がります。この時期の畳チェック、ぜひ少しだけ気にしてみてくださいね。















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